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【New】アストリッド・リンドグレーンの子守唄
スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンが『やかまし村の子どもたち』の映画版のために子守歌をつくりました。それがこの「みんなおやすみ」です。2002年、94歳で他界されましたが、国をあげての葬儀にも子守歌が流され、絵本画家 Marit Törnqvist(マリット・テルンクヴィスト)は、この絵本の制作を決めたといいます。
描かれているのは、真夏の白夜の風景。この時期は夜8〜9時頃にやっとお日様は沈みます。白夜の日没間際のあかね色の空やその光を映した風景は、スウェーデン人にとって�狄瓦慮龍伸瓩判鼎覆蝓▲螢鵐疋哀譟璽鵑離�マージュになっています。
日没とともに一匹の黒猫が家を出て、牧場を通り、近くの湖水を眺め、森を抜け、宵闇とともに家に戻り、男の子のベッドに潜り込んで眠るというシンプルな物語です。
言語|スウェーデン語
作|Astrid Lindgren
絵|Marit Törnqvist
サイズ|246×206×7mm
ページ|32
製本|ハードカバー(布の背表紙)
発行|2019
出版|Rabén & Sjögren
ISBN|9789129712827
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