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【Used】デンマークのストーンウェア
Stentøj|Den Kongelige Porcelainsfabrik
ストーンウェア(�Т錙鵬ξ�製陶所について
本書表題のステンツォイ(STENTØJ)とは、一般にストーンウェア(�Т錙砲噺討个譟�陶器と同じく粘土を原料に、約1200度〜の高温焼成されたものをいう。また、カオリンを主原料に繊細なカラス質の特性を持つ磁器とも異なっていて、全体に重量感と独特の存在感を醸すことのできる陶芸手法により、特に北欧では多くの作家が様々な作品を生み出してきた。
とりわけ近代以降、北欧陶芸をリードしたのはデンマークであった。ロイヤルコペンハーゲン(王立製陶所)では、フランスのセーヴル製陶所が19世紀半ばから着手していた中国・日本の古陶磁研究に着目して、1900年パリ万博直後にストーンウェア部門を設立したのである。同時に、清朝の銅紅釉や青磁釉などの釉薬が所属の化学者たちのもとで次々と再現されていった。
当時、ロイヤルコペンハーゲン(王立製陶所)では、アクセル・サルト(Axel Salto 1889〜1961)やニルス・トーソン(Nils Thorsson 1898〜1975)をはじめとする陶芸作家が多数活躍していた。
本書は、ロイヤルコペンハーゲン(王立製陶所)ストーンウェア部門を舞台に活躍した陶芸作家36人について、美しい作品写真とともに全480ページにわたり紹介している。
言語|デンマーク語
著|Leif Lautrup-Larsen
ページ|480
製本|ハードカバー
発行|2007
出版|Nyt Nordisk Forlag
ISBN| 9788717038868
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【商品の状態】
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中面 ★★★★★☆☆
:少々の色ヤケなどの経年劣化がございます。