Muodon vuoksi Lasin ja keramiikan klassikoita

【used】実業家キョスティ・カッコネンのコレクション

戦後のフィンランドでは、資源の乏しさにもかかわらず、芸術と工業生産が融合し、なかでもガラスとセラミックの作品群が国際的な名声を獲得し、国際的なモダニズムの一角をなすまでになった。この1940〜60年代フィンランドデザインの黄金期には、Kaj Franck - カイ・フランク、Tapio Wirkkala - タピオ・ヴィルッカラ、Toini Muona - トイニ・ムオナ、Timo Sarpaneva - ティモ・サルパネバ 、Kyllikki Salmenhaara - キリキ・サルメンハアラ などの作家が活躍した。

本書は、フィンランドの実業家 Kyösti Kakkonen - キョスティ・カッコネン によって収集されたガラスとセラミックの作品約7,000点のコレクションを元に、ヘルシンキ大学で美術史を研究する Harri Kalha - ハリ・カルハ により、戦後のフィンランドデザインの潮流と、諸作品を介し工芸世界を紹介した大著である。

フィンランドのカメラマン Niclas Warius - ニコラス・ワリウス による200枚以上の写真は、それぞれの作品の優美で豊かな質感を再現し、愛蔵の一冊にふさわしいクオリティを実現している。

《主な収載アーチスト》
Kurt Ekholm / クルト・エクホルム、Toini Muona / トイニ・ムオナ、Gunnel Nyman / グンネル・ ニューマン 、Tapio Wirkkala / タピオ・ヴィルッカラ、Nanny Still / ナニー・スティル、Timo Sarpaneva / ティモ・サルパネヴァ、Kaj Franck / カイ・フランク、Friedl Holzer Kjellberg / フレイドル・チェルベリー、Annikki Hovisaari / アンニッキ・ホヴィサーリ、Aune Siimes / アウネ・シーメス、 Kyllikki Salmenhaara / チュリキ・サルメンハラ、Oiva Toikka / オイバ・トイッカ、Birger Kaipiainen / ビルガー・カイピアイネン、Rut Bryk / ルート・ブリュック、他


言語|フィンランド語 編集|Harri Kalha
サイズ|285×228×34mm 製本|ハードカバー
ページ|335 発行|2013 出版|SKS ISBN|978-952-222-402-6

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