Stora boken om Upsala-Ekeby 1940-1978

ウプサラ・エクビーのコレクションブック

Upsala-Ekeby(ウプサラ・エクビー)は、1886年スウェーデンの古都ウプサラで創業された陶器メーカーです。
創業当初は、レンガやタイルなど建材生産を主業務としていましたが、1920年代頃からデザイナーを多数登用し、陶磁器メーカーとしての存在を高めて行きました。とりわけ、第二次大戦後1950〜60年代は黄金期を迎え、工房を牽引したAnna-Lisa Thomson(アンナ・リサ・トムソン 1905〜1952)をはじめ、Ingrid Atterberg(イングリッド・アッターボリ 1920〜2008)、Hjordis Oldfors(ヨールディス・オールドフォーシュ 1920〜2014)、Mari Simmulson(マリ・シムルソン 1911〜2000)などの女性デザイナーが活躍しました。総じて、柔らかな曲線フォルム、オーガニックでどこかモダン、そして幾何学的なバターンや装飾の組み合わせなどがデザインの特徴となっています。ウプサラ・エクビーは1978年をもってその幕を閉じましたが、紙面からは推し量ることのできない作品の持つ存在感が、今も陶磁器コレクターを魅了し続けています。掲載書籍は、デザイン雑誌「RETORO」により再編集2018年出版された1940年〜1978年に制作作品群の図録。


言語|スウェーデン語 作|Magnus Palm
サイズ|247×216×26mm ページ|288 発行|2018 出版|Egmont Publishing ISBN|9789188207357

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